a photo a day

                            

ブロニカ

私のブロニカです。

6種類のレザーを使って張り替えました。
自分では“昭和モダン”のイメージでデザインしたんですけど‥‥
どうでしょう???

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今、これで作品を撮ってます。
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  1. 2011/07/09(土) 12:50:00|
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何に付ければ??

古いレンズシャッターのユニットでキーホルダーのようなものを作り、カメラ好きの友人にあげました。

長い沈黙の後、「何につけるの?」と聞かれました。



そんなこと考えてたら、こんなものは作れません‥‥



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  1. 2011/07/07(木) 13:18:58|
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ツアイス・イコンの置時計

1939年製のイコフレックスⅢで置時計を作ってみました。

中の機械構造が見えるデザインです。
写真は撮れません(笑)。

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  1. 2011/07/06(水) 11:05:24|
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古いレンズ

レンズに光が通る時に生じる歪みやボケを、ゼロにするのは不可能なんだそうですね。

欠点のないレンズは誰にも作れない。
だから歴史に残る設計者たちは、どこまで収差ゼロに近づけるか頭を悩まし
それぞれ個性の強い傑作を発表し、競い合ってきたんだと思うのです。
だから私は古いレンズに、温かい人間の匂いを感じます。

今はコンピュータが、異次元的な計算法で、超人的な設計をしてくれる時代です。
高性能レンズと呼ばれる大手メーカーの製品はどれも、確かに“高性能”だと思うのですが
逆に欠点が何も見えないことが、私には物足りません。

私は1950年代に作られたレンズが特に好きです。
もっともっと個性的なレンズと出会い、使い続けていきたいと思います。



  1. 2011/07/03(日) 20:55:52|
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ヒーロー系。

いいでしょ、これ。
小学生の息子に褒められたくて、真剣に作りました。
その名も「ウルトラマン・フレックス」。そのままか。

ウルトラマンもロゴも、メタルなんですよ。
シルバーのボディがヒーローっぽいですよね???

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  1. 2011/07/02(土) 10:53:40|
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世界で1台のステレオカメラ

師匠が自分で作った貴重なステレオカメラを、アニマル柄にしてしまいました。

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ちなみに去年、半蔵門にある日本カメラ博物館に、師匠の手作りステレオカメラの数々が永久収蔵されたんです。
個人的に作られたカメラが正式に収蔵されるのは初めてとのこと。
同時に特別コーナーで展示も行われ、博物館の方から期間延長の申し入れがあるほど大人気でした。

その時、収蔵されなかったものの中から師匠が私にくれた1台がこれ。
黒じゃカメラの個性に合わないな~と思い、無理やりイメチェンしました。
師匠には見せてません(笑)。

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「本物のキリン皮ですか?」って聞いた人がいるので
「模様が小さいから赤ちゃんンキリンの皮だと思います」って答えたんですが、なんか笑えない冗談で
自己嫌悪でした。
本皮ですが、模様は加工ですよ。



  1. 2011/07/01(金) 10:42:50|
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